※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。
引越しは、やることが多く、順番を間違えると、費用が増えたり、手続きが間に合わなかったりします。この記事では、引越しの2か月前から、引越し後2週間までの手続きを、時期別のチェックリストにまとめました。
目次
1. 時期別チェックリスト
引越しが決まったら(2か月前〜1か月前)
- 賃貸の場合、解約の連絡の期限を契約書で確認し、連絡する
- 引越し業者に見積もりを依頼する(複数社に同じ条件で)
- 荷物を整理し、処分するものをリストにする
- インターネット回線を申し込む(工事が必要な場合は、特に早めに)
- 新居の採寸(家具・家電が入るか、搬入経路を通れるか)
【引越しラクっとNAVI】▶ 実際の金額を知りたい方は、引越し業者の見積もりを確認する
1か月前〜2週間前
- 引越し業者を決めて、契約する
- 粗大ごみの収集を申し込む(収集まで時間がかかる場合がある)
- 不用品の買取やリユースの手配をする
- 荷造りを始める(使わないものから)
- 子どもの転校・転園の手続き(必要な場合)
【アールクリーニング】▶ 運ばない家具・家電の処分を考えている方は、不用品回収の料金を確認する
2週間前〜1週間前
- 電気・ガス・水道の、旧居の停止と新居の開始を連絡する(ガスの開栓は予約が必要)
- 郵便の転送届を出す
- 転出届を出す(区外へ引越す場合。多くの自治体で、引越し予定日の14日前から受け付け)
- 各種サービス(銀行、クレジットカード、携帯電話、保険など)の住所変更の準備
引越しの前日〜当日
- 冷蔵庫の電源を抜き、水抜きをする(前日まで)
- 貴重品は自分で持つ
- 旧居:ブレーカーを落とし、元栓を閉め、掃除と退去の立ち会い
- 新居:ブレーカーを入れ、通電・水道を確認し、ガスの開栓に立ち会う
- 荷物の搬入先(部屋ごと)を、業者に伝える
引越し後〜2週間以内
- 転入届を出す(区外から来た場合)、または転居届を出す(区内で移った場合)。いずれも引越した日から14日以内が目安
- マイナンバーカードの住所変更
- 運転免許証の住所変更
- 国民健康保険・国民年金・児童手当などの手続き(必要な人)
- 銀行・クレジットカード・携帯電話・保険の住所変更
- インターネット回線の開通を確認する
【@nifty光】▶ 引越しに合わせて申し込める回線サービスの特典を確認する
2. 手続きの期限の注意
- 転入届・転居届は、引越した日から14日以内に届け出るのが原則です。届け出を怠ると、過料の対象になる場合があります。
- 区外へ引越す場合の転出届は、多くの自治体で、引越し予定日の14日前から受け付けています。
- 3月〜4月は、役所の窓口が混み合います。オンラインで手続きできるものは、事前に済ませましょう。
3. 引越しの費用で見直すところ
- 荷物を減らすと、料金が下がる場合があります。
- 見積もりは、同じ条件で複数社に依頼して、追加料金の条件まで比べましょう。
- 日程に余裕があれば、平日や月の中旬も候補に入れます。
【引越しラクっとNAVI】▶ 同じ条件で複数社の料金をまとめて比較する
よくある質問
Q. 引越しの手続きで、いちばん早く動くものは?
賃貸の解約連絡、引越し業者の予約、回線の申し込みです。特に3月〜4月は、早めに動きましょう。
Q. 転入届は、オンラインでできる?
自治体によって違います。区外へ引越す場合の転出届は、マイナンバーカードがあればオンラインでできる自治体が多いですが、転入届は窓口での手続きが必要な場合があります。引越し先の自治体の案内で確認してください。
